サウナや岩盤浴でスマートウォッチは禁止?サウナ×AppleWatchのおすすめの使い方とは?

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こんにちは!
お風呂大好き薬剤師のあひろーるです。

汗をかきにくい体質なので、定期的にサウナで汗を流しています★

みなさんは、サウナでスマートウォッチを使用していますか?

わたしは、Apple信者ほどでもないですが、Apple Watchはすごく便利だと思っています。

いまは「サウナで整う(ととのう)」ブームが熱いですが、サウナでスマートウォッチを使う人も多いですよね。

この記事でわかること

  • サウナでスマートウォッチを使用するメリット・デメリット
  • サウナで使用するために必要なスマートウォッチの性能
  • AppleWatchはサウナで使えるか
  • サウナでおすすめのスマートウォッチはなにか

サウナをより楽しくする工夫を詰め込んだので、ぜひ最後までご覧ください。

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サウナ・岩盤浴にスマートウォッチ(腕時計)を持ち込むメリット5選

サウナや岩盤浴にスマートウォッチを持ち込むことにどんなメリットがあるのでしょうか。

実は、「サウナで整う(ととのう)」ためには必須のアイテムなんです♪

①心拍数を確認できる

心拍数を確認することでサウナから出るタイミングを知ることができます。

適切な心拍数は、「心拍数が安静時の2倍になったとき」。

特に、いま流行の「サウナで整う(ととのう)」ためには、「サウナ→水風呂→休憩(外気浴)」を3~4セット繰り返すのがサウナの基本的な入り方とされています。

心拍数参考値

通常の心拍数:60~90
サウナ時の心拍数:120~150
水風呂の心拍数:60~70


また、「医者が教えるサウナの教科書――ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?」という書籍によると、サウナから出るタイミングを時間ではなく心拍数を目安にすることで、以下のメリットが得られます。

・体調や施設によってカラダの温まり方は異なる
 ►時間を目安にすると結果がばらつく
 ►「平常時脈拍の2倍になったらサウナから出る」はわかりやすい

・脈を基準に判断するのが最も安全かつ有効
 ►体内の自律神経の状態をより客観的に把握できる

サウナで「整う(ととのう)」状態になるためにも、脈はとても重要な判断基準です。

ちなみに、「整う」と「めまい」は間違いやすいので注意しましょうね。

②時間を確認できる

サウナや岩盤浴って“時間”を確認したいですよね。

サウナや岩盤浴での「時間で困ったこと」を挙げてみます!

  • 視力が悪くて時間が読めない
  • 先客に砂時計を先に使われている
  • 湯気&薄暗く時計が見えづらい
  • 場所によって時間がズレていることがある
  • 新しい施設だとどこに砂時計や時計があるかわからない

スマートウォッチがあれば手元で時間を確認できるので安心です♪

また、水風呂や外気浴の時間も管理できるので「整う(ととのう)」サイクルも完璧です。

③音楽が聴ける

サウナで「整う(ととのう)」がブームになって利用者が増えましたよね。

利用者の中には、複数人で来てわいわい騒ぐ方もいらっしゃいます。

そこで、防水イヤホンと連動させて音楽を聴ける機能があると便利です。

サウナ室での周囲の声、テレビの音、施設の音楽を遮断してサウナに集中することができますよ。

④スマホに健康履歴を残せる

サウナへ行く方は健康志向が高い方が多いですよね。

スマートウォッチをつけておくと、心拍数や脈拍などの記録管理をすることもできます。

いままでの身体の記録と比較できるので、身体の異常時にも気が付きやすくなりますね。

さらに、「いつサウナへ行ったか」もわかるので、ルーティンを崩す心配もありません。

⑤盗難防止

サウナや岩盤浴だと多くの方が利用します。

「盗難注意」といった張り紙がある施設もあります。

お気に入りの時計だと、肌身離さず持っていたい方もいますよね。

旅先でふらりと寄った場所だと、「鍵付きのロッカーが探せない」なんてときも。

最低でも、耐水・防水機能があることは確認して持ち込みましょうね。

サウナで使うスマートウォッチ(腕時計)の性能

サウナで使用するスマートウォッチを選ぶポイントは“サウナの邪魔にならないこと”です。

具体的な3つの特徴は、
①大きくない②重くない③高価すぎない
ものを選ぶと良いでしょう。

さらに性能としては、
①防水性能
②対応温度

を確認する必要があります。

スマートウォッチを選ぶうえで、大切な2つの性質について具体的にお伝えします。

防水性能

スマートウォッチに「防水機能」があるか確認する方法をご存じですか?

「日常生活用防水」や「1000m防水」という表現で確認することができます。

目安としては、「5気圧防水」以上の製品を選ぶことがおすすめです。

防水機能の分類についてまとめますね。

分類レベル説明
3気圧防水日常生活用防水小雨、汗、洗顔 程度
5気圧防水日常生活用強化防水水を多く使用するお仕事
マリンスポーツ(水泳・ヨット・ボートなど)
1020気圧防水日常生活用強化防水空気ボンベ未使用の潜水(素潜りなど)
100m防水
200m防水
空気(スキューバ)潜水用防水空気ボンベ使用の潜水(スキューバダイビングなど)
200m防水
300m防水
600m防水
1000m防水
飽和潜水用防水飽和潜水用(深海で潜水する際)
引用元:株式会社 山田時計店

対応温度

実は…スマートウォッチに明確な耐熱温度の記載があるものって少ないんです。

スマートウォッチの一般的な耐熱温度は、60度程度が目安のようです。

80度~100度のサウナ室だと、使うのはあまり好ましくありません。

しかし、「サウナ内でも熱さ対策をしたら大丈夫だった♪」という声が多いのでご安心を!

耐熱に関しては自己責任とはなりますが、タオルで包んで温度が上がりすぎないよう工夫してご使用ください。

サウナにスマートウォッチ(腕時計)を持ち込むデメリット5選

サウナや岩盤浴にスマートウォッチ(腕時計)をつけていることでメリットばかりではありません。

サウナ等でスマートウォッチを使用するデメリットは主に5つ。

時計にとってのデメリット
自分にとってのデメリット
他の利用客にとってのデメリット

いろんなデメリットがあるので確認してみてくださいね。

①温浴施設のルールでNGな施設あり

サウナや岩盤浴、温泉などの温浴施設には施設ごとに「ルール」があります。
実は、施設のルール的に禁止ではなくても、グレーゾーンな施設も多いんです。

注意事項

・アクセサリー、メガネ、腕時計等、ガラス製品や金属製の物を身につけたままのご利用(ヤケドをする可能性があります)

引用:たのたの温泉注意事項

スマートウォッチ(腕時計)の利用に関しては施設によって違うので、
注意事項がないか張り紙等を確認してみてくださいね。

最後に源泉ぽかぽかしてたら店員さん近づいてきて、腕に付けてたスマートウォッチ見て「電子機器ですよね?盗撮とかあるかもしれないんで禁止なんですよ。」って言われた。

「あ、そーなんですか、すいません!」って言って外したけどさ。

え、厳しすぎない?こんな安いスマートウォッチにカメラ機能なんて付いてないわいっ!

スマートウォッチ禁止な施設ってあるの☹️

引用元:サウナイキタイ

②高温で火傷する可能性がある

サウナだとスマートウォッチ(腕時計)でやけどする可能性があります!

低温やけど
►44℃~50℃前後のものに皮膚が直接、数分~数時間にわたって触れ続けることで起こる

やけど
►45度の低音なら1時間。70度以上の高温なら1秒で皮膚組織の破壊が始まる


サウナは、利用時間が長くなり腕時計に熱がこもるため、低温やけどを起こす可能性が高くなります。

ちなみに、低温やけどの方が皮膚の深くまで損傷して重症化するので注意しましょうね!
(電気風呂だと短時間で腕時計に電気が集中し火傷をするのでさらに要注意)

また、見落としがちですが「バンドの金属部分」もやけどの原因となります。

シリコンゴムやフルオロエラストマー製でも、スポーツバンドだと金属部分があるんですよ。

\高温多湿でも使えるバンド/
(Apple Watch)

シリコンゴム製►ソロループ


③シャンプーや石鹸でスマートウォッチが汚れる

スマートウォッチのパッキンは、化学薬品や有機溶剤、温泉成分や大量の石鹸やシャンプーの使用にも注意が必要です。

スマートウォッチが防水機能であっても、細かい溝や隙間がいくつもあります。

よって、”すすぐ“くらいでは汚れは落ちません。

定期的にメンテナンスできないようであれば、“温泉”に持ち込むのは汚れを増やすことに繋がります。

さらに、経年劣化で使用年数が長くなると、ケースや裏蓋等の金属、防水パッキンが劣化・腐食するため防水性は低下していきますもんね。

サウナは良いとしても、入浴時には時計を外されることをお勧めいたします。

④温度や湿度やpHなどスマートウォッチの寿命を縮める

「スマートウォッチには防水機能があるから大丈夫♪」
と信じたいところですが…、
スマートウォッチは「日常生活用防水」レベルです。

あくまで日常生活での汗や洗顔時の水滴、にわか雨などに耐えることができる程度。また、温泉のpHやサウナの高温環境は、金属やパッキンの劣化を早めてしまうため腕時計の寿命を縮めてしまうのです。

さらに、Apple Watchは、動作温度が正常値を超えると“オーバーヒート画面”に!

\Apple公式HPより/

サウナでは、なにも対策しなければ「オーバーヒート」になり、脈を測れなくなります。
※水風呂に入る等、温度が下がれば元の画面に戻ります。
※岩盤浴や入浴では「オーバーヒート」しませんでした。

⑤トラブルのもとになる

スマートウォッチをつけてサウナや温泉に入ることでトラブルが発生することもあります。

なんと、過去には、腕時計型のカメラ(カメラ内蔵型の腕時計)で盗撮をして逮捕された利用者もいるんです。そもそも更衣室などはスマホ等の機械をいじるのは禁止ですもんね。

スマートウォッチに撮影機能がなくても、なんだか不審な動きをされると気になるもの。

利用する温浴施設のルールの注意事項や禁止事項に「腕時計着用しての利用」についての記載がないかは気にしておきましょう。

Apple Watch|サウナでの機能と保証

スマートウォッチとしてApple Watchを使っている方も多くいますよね。

わたしもApple Watchを長年愛用しています。

Apple Watchは、サウナで使うことができるんでしょうか?

耐水機能について

Apple Watch は耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。たとえば、Apple Watch を着用したまま運動したり (汗が付着しても支障ありません) 手を洗ったり、雨の日に着用して出かけても大丈夫です。

Apple Watch Series 2 以降は、プールや海で泳ぐなど、浅い水深での利用に対応しました。ただし、Apple Watch Series 2以降を装着したまま、スキューバダイビング、ウォータースキーなど、水圧が高くなったり、所定の水深より深く潜るようなアクティビティを行うことは想定していません。

引用元:Apple公式HP

実は、Apple 公式HPでハッキリ「Apple Watch を着けたままサウナやスチームルームに入る」ことを避けてくださいと書かれています。

水に濡れた場合等の対応について公式HPで詳しく書かれています。

サウナでApple Watchを使用している方もいらっしゃいますが、自己責任で使用しましょう。

温度について

Apple Watch は、環境温度が 32℉ 〜 95℉ (0℃ 〜 35℃) のときに最も安定して動作するように設計されています。また、保管に適した環境温度は -4℉ 〜 113℉ (-20℃ 〜 45℃) です。たとえば、直射日光の当たるところに長期にわたって放置したり、暑い日に車に置き去りにするようなことは避けてください。推奨範囲外の温度でデバイスを保管したり使ったりすると、バッテリーの駆動時間が短くなったり、ほかの不具合が発生したりすることがあります。

引用:Apple公式HP

Apple Watchの保管に適した環境温度は、〜45℃となっています。

万が一、サウナで故障すると、保証で修理することは難しいと思います。

Apple Watch|サウナでのメリットとおすすめアプリ

Apple Watchだからこそ様々な健康アプリを使用することができます。

おすすめは

  • 睡眠アプリ(睡眠時間記録)
  • 心拍数アプリ
  • 呼吸測定(Apple Watch Series3以降)

頻繁に新しいシリーズが出て改良されているので、機能に驚きますよ!

睡眠アプリ

「Set Up Sleep」にすると、睡眠の質がわかるんです。

「Apple Watch で睡眠時間を記録」を有効にすればiPhone上に記録が残せるのも便利♪

ステージ:「覚醒」「レム睡眠」「コア睡眠」「深い睡眠」の状態にある時間の長さや全体に占める割合 (%) を表示します。

:「睡眠の長さ」の詳細情報として、「平均就寝時間」「平均睡眠時間」などを表示します。

比較:「心拍数」や「呼吸数」を睡眠時間と比較して表示します。Apple Watch Series 8 または Apple Watch Ultra をお使いの場合は、夜間に手首で測定した体温の変化も比較できます。

引用元:Apple公式HP

心拍数アプリ

Apple Watchはデフォルトで心拍数を測ってくれています。

さらに、Apple対応のアプリも多くでているので、お気に入りの心拍数測定&記録を探しやすいのも嬉しいポイントですよね。

心拍数は、体の状態を監視するための重要な方法の1つです。ワークアウト中に心拍数を確認できます。安静時、歩行中、ワークアウト中、ワークアウト後や、呼吸セッション中の心拍数を見ることができます。また、いつでも計測することができます。

注記: 手首とApple Watchが清潔で乾いていることを確認してください。水分や汗で濡れていると、心拍数が正確に記録されません。

引用元:Apple公式HP

汗で濡れていると、記録できないことがあるので、最初はこまめに画面を確認してみるとよいですね。

呼吸測定

サウナって少し息苦しいですよね。

高温の空気が充満していますが、空気って高温になるほど膨張するんです。

そのぶん空気が薄くなって酸素の量も少なくなるんですよ。

watchOS 8 を搭載した Apple Watch Series 3 以降では、呼吸数を測定し、記録できます。2「Apple Watch で睡眠時間を記録」がオンになっている場合、Apple Watch を着けて就寝すると、1 分あたりの呼吸数を自動的に測定し、記録してくれます。

引用元:Apple公式HPより

あまりにも息苦しいと交感神経が優位になってストレスがかかります。

呼吸数が多いようでしたら、濡れたタオルを口や鼻にあてると楽になりますよ。

Apple Watch|サウナで使った人の口コミ

実際にサウナでApple Watchを使っている方の口コミをご紹介します。

確認したうえで、実際に使用するかは自己判断にゆだねますね。

サウナでApple Watchを問題なく使えている口コミをよく見かけました。

しかし、「シャットダウン」や「オーバーヒート」になる方も多数いました。

Apple Watchに負担がかかっていることは間違いないので、サウナ用のスマートウォッチを使用する方が、安心して使えそうな気もしますね。

\Apple Watch2022年9月16日新発売/

「Apple Watch Series 8」
「Apple Watch Ultra」
「Apple Watch SE2」

\Series 7も高機能/

Amazonでタイムセール中

サウナでおすすめのスマートウォッチはXiaomi(シャオミ)

「Apple Watch」は高いし壊れたときのダメージが大きいよ!

という方のために

サウナ用としておすすめのスマートウォッチがあります。

シャオミはAppleWatchより安く機能も充実

サウナ大好きのサバンナ高橋 茂雄さんがマエトークで紹介したのがこちらの時計。

3,800~6,000円とリーズナブルなのに機能がすごいんです!

  • 1.39インチ326ppiの 高解像度ディスプレイ
  • 32 g 軽量設計
  • 血中酸素レベル測定
  • 16 日間の長時間持続 可能バッテリー
  • 24 時間心拍数モニタリング
  • 5ATM(水深50mで10分耐水性あり)
  • 117 種類のスポーツモード

「サウナで使えます!」と書かれはいませんが、水泳中にも使える優れものなんです。

サウナで使用している人の口コミ

実際にサウナで使用している方の口コミを集めました。

「シャオミを着けている人がいたらサウナ―だと思う」

という意見もありました。

Twitterで「サウナ シャオミ」と打てば、すごい量のツイートがあります笑

それほど、サウナ好きに愛されているスマートウォッチなんだと再認識しました。

サウナや岩盤浴でスマートウォッチは禁止?まとめ

今回は、「サウナや岩盤浴でスマートウォッチは禁止?」についてまとめました。

施設によっては、スマートウォッチを禁止しているところがあるので注意してくださいね。

サウナでスマートウォッチを使うメリットは主に5つでした。

サウナ×スマートウォッチのメリット
  1. 心拍数を確認できる
  2. 時間を確認できる
  3. 音楽が聴ける
  4. スマホにサウナ履歴を残せる
  5. 盗難防止

お気に入りのサウナグッズでサウナライフを楽しんでくださいね♪

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