SABON(サボン)のバスソルト(入浴剤)が固まる理由と対策を徹底解説!

こんにちは!
入浴剤大好きなあひろーるです。

わたしは、とても寒い日には《ソルト(塩)》入りの入浴剤を選んでいます。
塩は血行促進作用があり体中がポカポカするんですよ。

バスソルトの中でもSABON(サボン)のバスソルトは、
死海由来のミネラル豊富な塩100%で
ポカポカ&つるつるお肌が楽しめるので女性に人気なんです♡

しかし、SABONのバスソルトは時間がたつと固まってしまいます。

この記事では
「SABONのバスソルトはどうして固まるのか?」
SABONのバスソルトが固まるのを防ぐ方法とは?」
SABONのバスソルト固まったときの対処法は?」
を解説していきます。

スポンサーリンク

SABONのバスソルトは固まる?

SABON(サボン)のバスソルトを使ったことがありますか?

死海由来のミネラル豊富な塩100%に豊かな香りを加えた入浴剤“で
厳選された成分とこだわりの香りが楽しめる贅沢なバスソルトなんです♪

SABONバスソルトの成分
  • 塩化ナトリウム(ソルト)
  • 香料
  • センチフォリアバラ花
  • ハイブリットローズ花

成分を見てもわかりますがほとんどが《塩化ナトリウム(=塩)》。
これがSABONバスソルトが固まる原因なんです。

みなさん普段、入浴剤はどこに置いていますか?
湿気が多いバスルーム付近に置いておくことが多いですよね。

しかし、塩(塩化ナトリウム)は湿気が多いと固まってしまうんです。

\塩が固まるメカニズム/

湿度が高いとき、塩の表面には人に見えないほど小さい水分が付く。
すると塩の表面が少しだけ溶けてくる。
次に湿度が下がったときは乾燥して塩の表面に結晶が現れ、
空気中にある水分を吸収した塩の表面が溶ける。
塩の結晶同士がくっつくことで、だんだんと塊になっていく。

塩の「湿気で固まってしまう性質」
バスルームという「湿気の多い場所に保管」すると
SABONのバスソルトは余計に固まりやすくなってしまうんです。

SABONバスソルトが固まるのを防ぐには

SABONバスソルトの主な成分である《塩》は、
温度が高くて湿度の差が激しい場所に置いておくと固まりやすくなります。
よって、「保存する場所」「容器」がポイントになってきますよ!

さっそく、SABONバスソルトが固まらないようにする方法3つをご紹介します。

《蓋をしっかり締める》

バスソルトは空気に触れるほど、固まりやすくなります。
SABONバスソルトを使うたびにしっかり蓋を締めて密閉するようにしましょう。

《風通しの良い場所で保管する》

湿気の多いバスルームはもちろん、蒸気が発生しやすいシンクの下やキッチンも
バスソルトの保存場所には適していません。

風通しの良い場所に置くようにしましょう。

《除湿剤を入れる》

お菓子の袋等に入っている”除湿剤”をバスソルトの瓶にいれておくのもGOOD!
そのほか”爪楊枝”を入れておくと、水分を吸収してくれるので固まりにくくなります。

SABONバスソルトが固まった時の対処法

いくら気を付けていてもバスソルトが固まってしまうときはあります。
そんなときは「水分を飛す」ことでサラサラに戻りますよ。

次にSABONバスソルトが固まってしまった時の対処法をご紹介します。

《電子レンジで温める》

\電子レンジでSABONバスソルトの塊をほぐす方法/

最初に、少量のお湯を入れて塊を溶かす。
次に平たいお皿にスプーンで取ったバスソルトを広げ600Wで2~3分加温。
※湿気を取る邪魔になるため加温時はサランラップはかけない※
温まったらフォーク等で塊をほぐす
十分に冷ましたら瓶にバスソルトを戻す

まとめ

今回は、SABON(サボン)のバスソルトが固まるのはどうしてかをご紹介しました。

SABONのバスソルトは、ドラッグストアで売っている
入浴剤と比べると贅沢で大切に使いたくなりますよね。

しかし、時間が経つと固まってしまい取りにくくなります。
保管場所に気を付けてなるべく早く使い切るようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました