珪藻土バスマットのデメリット(やめた理由)5選!お手入れや捨て方が面倒?

こんにちは!あひろーるです。

インスタ等で人気の珪藻土バスマット。

見た目がすっきりしていてインテリアにピッタリですよね。しかし、実際に使ってみるとデメリットがたくさんありました。

おすすめのバスマットの選び方と併せて、珪藻土バスマットについてご紹介します。

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珪藻土バスマットを使うのをやめたデメリット5選!

珪藻土バスマットを使っているうちに「意外に不便だな…」と感じたデメリットをご紹介します。

デメリット①すぐに吸水しなくなる

珪藻土が人気な理由は「吸水性」と「速乾性」があるから。

珪藻土が水を吸うメカニズムは、無数に空いている細孔(さいこう)と言われる小さい穴がポイント。

ひとつひとつに吸水性を持っているため、優れた吸水力を発揮します。

しかし、使っていると汚れや目詰まりで穴がふさがって吸水性が低くなるんです。

使い終わった後に立てかけておくと汚れがたまる頻度が減りますよ。

デメリット②お手入れが大変

珪藻土バスマットは月に1度ヤスリでのお手入れが必要になります。

〈お手入れに必要な材料〉
・ 目の細かいヤスリ
・ ハケ(or掃除機)
・新聞紙

〈お手入れ方法〉
①珪藻土バスマットの下に新聞紙を敷く
②全体的に均等にヤスリをかける
③カスを掃除機で吸い取る

正直、月に1回ヤスリで削るなんて面倒くさいですよね汗

お手入れが簡単そうなイメージがあったので意外でした。

デメリット③滑りやすい

珪藻土バスマットはツルツルしています。

お風呂上がりの水で濡れた足だとツルっと滑ってしまうことがありました。

ツルっと滑ってからは、お風呂上がりに珪藻土バスマットを踏むたびに変に足に力が入るように…。

特にお子さんがいる家庭だとあまりおすすめできないと感じました。

デメリット④汚れが目立つ

女性だと、バスマットに経血が落ちてしまうことだってありますよね。

珪藻土バスマットに血がポトッと落としてしまったとき、急いで拭いても汚れが取れませんでした泣

珪藻土って小さい穴がたくさん開いてるので、良くも悪くもいろんなものを吸収するんだなぁ。

衛生的にもなんだか嫌ですよね。

デメリット⑤冬は足が冷たい

お風呂上がりに珪藻土のバスマットを踏むと、ひんやりとした冷たさが。

夏は気持ちよくても、冬はつらいものがありました…。

せっかく温まった身体が冷えていくのを感じて、お風呂の意味あるのかなぁなんて思ったり。

吸水性が悪くなってるとビチャビチャに濡れててさらに冷たいので、冬は特にお勧めできません。

珪藻土バスマットは捨て方が大変ならしい?!

珪藻土を使っているものは「不燃ごみ」で処分することになります。

自治体によっては、大型ごみや埋め立てゴミに分類されるところもあります。

「珪藻土 ゴミ 〇〇市区町村」で検索して廃棄するようにしてくださいね。

珪藻土バスマットの捨て方が大変な理由は「サイズが大きいので割る必要がある」ため。

ゴミ袋に入るくらいのサイズまで割る必要があります。

①金づちで叩き割る
②カッターで切れ目を入れて割る

女性でも道具を使えば割ることができますが、ケガにはお気を付けくださいね。

ニトリの珪藻土バスマットに〇〇が混入されていた?

 

ニトリホールディングス(HD)は、法令の基準を超えるアスベストが含まれていたとして、バスマットなど約240万点の回収を発表した。

対象商品には珪藻土バスマットも含まれていました。

珪藻土バスマットはお手入れの際に削るので、「アスベストを吸ってるんじゃないか」と不安にもなりますよね。

高級タオルのバスマットならふわふわでお手入れ簡単♪

結局タオル地のバスマットの方が、健康面でも衛生面でも良いのでは?と感じるようになりました。

タオル地ならアスベストの心配も、洗濯ができないこともなく、安心して使えます。

さらに、今治タオルのタオルバスマットならふわふわ感が気持ち良いですよ。

吸水性も良いので、浴室の吹き上げにも使用することができます。

次の人がお風呂を使う際もさらさらの快適な肌触りで、お肌が弱い方にもおすすめです。

バスマット選びのポイントまとめ

バスマット選びで大切な5つのポイントがあります。

  1. 肌触り
  2. 吸水・速乾
  3. 耐久性
  4. 値段
  5. 清潔さ

はじめての一人暮らしや、子どもが生まれたタイミングなど、生活が変わるタイミングでバスマットを購入する方が多いですよね。

大切なのは、「使っている最中でお手入れがめんどくさくならないこと。」

ぜひ、自分にピッタリのバスマットを探してみてくださいね。

バスマットすのこがあれば、使用後のお手入れも簡単♪

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