まつ毛美容液が目に入った!目やに・充血・腫れる原因は偽物だから?目薬は効果的?正しい対処とは♡

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まつ毛美容液目に入った
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こんにちは!
まつ毛命‼の薬剤師あひろーるです♪

まつ毛美容液は、高校の頃から色々試してきました。

高校ってメイクできないから、
自分の素材を急成長させるしかなかったんですよね。

でも、まつ毛って目に近い場所なので、ついたくさん塗って目に入ってしまったり、うっかり眼球につけてしまったりしてました。

また、いま実際にまつげ美容液が目に入ってしまって、目がしみたり痛かったり腫れたり充血したりして不安になっている方もいるのではないでしょうか?

また、まつ毛美容液が気になってるけど、
「まつ毛美容液って目に悪そう」
「目に入ったときにしみるのかな」
「目に入ったらどんな影響があるのかな」

と気になっている方もいますよね。

しかし、まつ毛美容液がうっかり目に入ってしまったくらいなら、目が失明するような悪影響はないです♪

ただ、まつ毛美容液が目に入ったときは適切なケアが必要です。

まつ毛美容液が目に入らないようにする方法や、目に入った時の対処法をまとめたので、お役に立てると嬉しいです。

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まつ毛美容液が目に入った!まつげ美容液の安全性とは?

まつげ美容液は、厚生労働大臣によって認可される「化粧品製造販売許可」がないと製造&販売できません。

国に許可されることで、メーカーがまつ毛美容液の品質保証安全管理といった責任を担うことになります。

さらに化粧品は、薬機法という法律によって「配合を禁止されている成分」や「配合成分の量」や「広告の表現」といった基準が決められています。

そして、法律の基準に適合した成分でないと化粧品として販売できません。

行政が、定期的にまつ毛美容液の成分をチェックしたり、消費者から苦情を受けて調査したりもされています。

もし、薬機法を違反したり、健康被害が報告されたりと、メーカーは商品をすべて回収しないといけなくなります。最近はSNSで悪い口コミや危険性はすぐに広がりますしね。

なので、一般的に化粧品として流通しているまつ毛美容液は、問題なくまつ毛に使うことができます。

まつ毛美容液が目に入ったらどうなる?目に悪い?失明?しみる?

まつ毛美容液って、目の際に塗ることが多いので目に入ることがありますよね。

まつ毛美容液が目に入ったときは、主に3つの症状が出ます。

  1. 目のトラブル:アレルギー・充血・腫れる・かゆい
  2. 目やにが出る
  3. 目の周りに毛が生えてくる

それぞれ解説していきますね!

目に入ってもほとんどの製品は問題ない♪

まつ毛美容液が目に入ったら大丈夫なのか不安ですよね。

結論からいうと、「まつ毛は目に入っても悪影響がない」ように作られています。

まつ毛美容液は、目に近い部位であるまつ毛に塗って使う製品です。

開発するときから、液が目に垂れたり、液がうっかり目に入ったりと、「製品の性質上目に入ってしまう可能性が高い」ので、なるべく安全性の高い成分を使っています。

なので、もしまつ毛美容液が目に入ってしまったとしても、異常がなければ過剰に心配しなくても大丈夫です。

大切なのは、薬局やドラッグストアや公式サイトで購入できる「化粧品にあたる製品」であれば、安全に配慮して作られたまつ毛美容液なので安心できます。

といっても、まつ毛美容液はたくさんの製品があるので、成分や体質や品質によって目に入るとしみたり、充血したり、違和感が生じるものがあるので注意してくださいね。

目のトラブル:アレルギー・充血・腫れる・かゆい

先ほど書いたように、化粧品にあたるまつ毛美容液は、配合成分の基準にしたがって作られています。よって、目に入っても失明といった大きな副作用が起こる可能性はとても低いです。

しかし、成分の中にはエタノールやシリコンといった刺激性のあるものもあります。

基本的に、まつ毛美容液を使用したあと、目が充血したりかゆみが出たりしても、数分〜数十分ほどでなくなるがほとんどですが、もしまつ毛美容液が目に入って目の充血やかゆみが1日以上続く場合は、アレルギーの可能性が高いので使用を控えましょう。

また、保存料や防腐剤などのパラベン成分が肌に合っていないと炎症を起こしやすくなって、目が腫れることもあります。

風邪をひいてたり、睡眠不足、生理中などホルモンバランスが乱れたりする時期は、お肌が荒れやすいので、まつ毛美容液をしばらくお休みしましょうね

目やにが出る

まつ毛美容液が原因で目やにがでることもあります。

そもそも、目やにが出る理由は主に2つ。

①目の代謝によって作られる

目やには、「代謝で生じた古い細胞・老廃物」です。複数の細胞で作られている結膜は、細胞が生まれ変わることで古い細胞が目やにとして体の外に排出されます。

②目の炎症によって作られる
目の表面に細菌やゴミがつくと、排除するため免疫機能の働きが活発になって、目やにが大量に発生します。細菌感染のときは黄緑色で膿のようなドロッとした形状、ウイルス感染のときは白くねばねばとした形状の目やにが出ます。

よって、まつ毛美容液をつけ過ぎて目に入ったり不衛生なまつ毛美容液で炎症を起こしたり成分が肌に合わずにアレルギーが生じたりしたときに、目やにが出ます。

目の周りに毛が生えてくる

まつ毛美容液が目に入るほど大量に塗ると、まつ毛美容液が目の周りの皮膚について、そこから産毛が生えてくることもあります。

目の周りに毛が生えてくるときの対策は3つありますよ!

①お風呂上がり直後に美容液を塗らない

まつげ美容液をまつ毛だけに塗っても、汗や化粧水で目尻や涙袋にまで広がることがあります。お風呂上がり後は少し時間を置いて顔が濡れていないときに塗りましょう。

目の周りについた美容液を拭き取る

まつ毛の根元以外に美容液がついたときは、濡らしたティッシュ綿棒コットンなどで優しく拭き取ってくださいね。

アイクリームやワセリンを塗ってからまつげ美容液を塗る

目尻や涙袋など産毛が生えてほしくない部位にアイクリームワセリンを塗ってから、まつげ美容液を塗ると良いです。まつ毛美容液を使用する量が多くなり過ぎないように、容器のふちで量を調節して塗るようにしてくださいね。

まつ毛美容液が目に入らない方法を5つご紹介

まつ毛美容液を使用するときは、目に入らないように注意することも大切です。

まつ毛美容液が目に入らないようにする方法は5つ。

  1. まつ毛美容液を塗る前に準備する
  2. 美容液を少しずつ塗る
  3. 目を閉じて美容液を塗る
  4. 筆タイプのものを選ぶ
  5. 「まつ毛の生え際」と「まつ毛の毛先」で美容液を使い分ける

順番に説明しますね。

まつ毛美容液を塗る前に準備する

「さて、今日もまつ毛美容液を塗るぞ♪」
と、まつ毛美容液を使う前にやってほしいことがあります。

まつ毛美容液を使う前は、丁寧なクレンジングが大切。メイクや汚れが残っている状態でまつ毛美容液を使うと、肌トラブルの原因になります。丁寧に優しく汚れを落としていると、まつ毛美容液をしっかり塗ることできます

まつ毛美容液はスキンケアのタイミングで使うことが多いですよね。スキンケア前に塗るときは、目の周りに美容液がつかないように、まつ毛美容液をしっかり乾かしてからスキンケアしましょう。

スキンケア後につけるときでも、化粧水等をしっかり浸透させてから(乾いてから)、美容液を塗りましょうね。

美容液を少しずつ塗る

まつ毛美容液が目に入ってしまう原因で1番多いのは、「まつ毛美容液の量が多いから」です。

まつ毛美容液をたくさん何度も塗ると効果がありそうですよね。でも、まつ毛美容液は適切な使用量があります。

大量に塗っても、すぐ買い替えが必要になるし、液が垂れて目に入るし、液が白く固まって残るものもあるし、肌トラブルにつながるしでマイナスしかないです。

まつ毛美容液は、数週間~数ヵ月使い続けることで徐々に効果が表れます。

よって、すぐに効果は出ないので目に入らない程度の量を塗ってくださいね。

目を閉じて美容液を塗る

まつ毛美容液が目に入ってしまう原因の1つは、「塗るときに目が開いているから」

まつ毛美容液は、片側ずつ塗っていきますよね。よって、まつ毛美容液を塗っているほうの目を閉じて、もう片方の目で状態を確認しつつ塗ればOK♪

慣れないうちは美容液を塗るのが難しいかもしれませんが、こちらの方法なら特別な道具や準備がいらないので、今日からでも実践できますよ!

筆タイプのものを選ぶ

まつ毛美容液を塗るには4つのタイプがあることをご存じですか?

  • 筆タイプ:塗る部分が筆状になっている
  • マスカラタイプ:マスカラのように塗れる
  • チップタイプ:肌に優しいチップで液を塗る
  • チューブタイプ:指や綿棒にチューブからクリームを出して塗る

まつ毛美容液を目に入れないためには、「筆タイプ」を選ぶのがおすすめです♡

筆タイプのまつ毛美容液は、とくに細かい部分が塗りやすいんです。なので、まつ毛の際下まつ毛など難しいところでも丁寧に塗れるので、液が目に入らないようにコントロールしやすいですよ。

「まつ毛の生え際」と「まつ毛の毛先」で美容液を使い分ける

髪の毛のケアをするときは、頭皮(スカルプ)と毛髪(キューティクル・ケラチン)それぞれケアの方法が違いますよね。

まつ毛ケアも、「まつ毛の生え際」「まつ毛の毛先」それぞれに合ったケアがあるんですよ。

例えば、まつ毛外用薬のような「まつ毛を伸ばす効果」があるものは根元に塗らないと意味がありません。

しかし、まつ毛美容液は「生え際に塗るタイプ」と「まつ毛に塗るタイプ」があるので、よく調べてから使いましょうね♪

まつ毛美容液が目に入った!対処法を3つご紹介

次に、「まつ毛美容液が目に入ってしまった!」というときの対処法を3つご紹介しますね。

  1. 目を水道水で洗う
  2. 異変が続く場合は医療機関を受診
  3. 目薬をいれるときは順番が大事

順番に解説していきますね♪

対処法①:目を水道水で洗う

まつ毛美容液が目に入って数分〜数十分しても目の違和感があるときは、目を水道水で洗ってみてくださいね。

とくに痛みかゆみなど何らかの異変を感じ取ったらすぐに洗浄しましょう。

ポイントは、刺激を与えないように優しく、角膜が傷まないようにささっと洗い流すことです。

まつ毛美容液が目に入ったまま放置すると、液が常に目にふれている状態になって症状が悪化する可能性が高いです。

寝る前に塗った美容液が目に入ったけど洗い流さず寝たために翌朝起きると目が痛くて腫れていたという人もいるんですよ!

目に入った瞬間は異変がなくても、違和感があればすぐ対処するのが無難ですね。

対処法②:異変が続くなら医療機関を受診

まつ毛美容液が目に入って、目を洗っても異変が続いているときは、医療機関を受診することをおすすめします。

化粧品として販売されている安全性の高いまつ毛美容液でも、人によって体質が合わないことがあります。また、化粧品は体調季節によって副反応の出やすさが違います。

目に違和感があっても、
「他の人は大丈夫だし」
「いつもは大丈夫だし」

と甘くみてはいけません。

受診の目安は、まつ毛美容液が目に入ってから「1日以上症状が続くか」です。症状が継続している場合は、アレルギー反応を起こしている可能性が高いです。

目の充血かゆみ痛み腫れなどが起こっている場合は、なるべく早めに眼科を受診してくださいね。

対処法③:目薬をいれる(順番も大事)

まつげ美容液を塗った後に「目に入った!」と目薬をさして対処することは、実はおすすめではありません。

なぜなら、目薬を指す際にまつ毛美容液が一緒に目に入ってしまうから!

なので、目薬を点眼するときはまつ毛美容液を塗る前の方がいいんですよ。

目薬で対処するときは、涙と同じ成分の刺激がない目薬を大量に点眼するようにしましょう。※水で流す方が経済的ですね

危険なまつ毛美容液を使わないためのコツ3つとは?

まつ毛美容液は、本当にたくさんの商品があるので、なかには危険なものもあります。

まつ毛美容液が目に入っても安全が高い商品が選べるポイントを3つご紹介しますね!

  1. 自分に合うまつ毛美容液を使う
  2. 中古品を使わない
  3. 安すぎる商品は偽物の可能性あり

コツ①自分に合うまつ毛美容液を使う

まつ毛美容液は長期的に使うものなので、体質に合うものを選びましょう。

まつ毛美容液の選び方のコツ

まつ毛の乾燥・ダメージが気になる方
「保湿」や「補修」成分が入ってるもの

敏感肌の方
「シリコン・界面活性剤・香料フリー」

まつ毛のハリ・コシなど見た目重視な方
「マスカラ下地」として使えるもの

マツエクをしている方
「マツエクOK」と書かれているもの

コツ②中古品を使わない

最近は、フリマアプリでまつ毛美容液を買う方もいますよね。

しかし、中古のまつ毛美容液は細菌が付着していたり、前の持ち主の目の病気がうつってしまったりする可能性があります。

また、まつ毛美容液には使用期限があるため、使用期限が切れている商品を買ってしまう可能性もあります。

ドラッグストア公式ショップなど安心できるところから購入しましょうね。

コツ③安すぎる商品は偽物の可能性あり

まつ毛美容液は高価な商品もあるので、偽物が出回っていることもあります。

定価に対して安すぎるときは、使用期限が過ぎていたり保管状態が悪かったりする粗悪品の可能性が!

購入したい商品は、正規取扱店公式サイトから購入することをおすすめします。

特に、SNS等で人気の良いまつ毛美容液ほど偽造品が出回ってるんですよ。

効果を実感できる商品はお値段がやや高めのことが多いので、「少しでも安く手に入れたい」人の心理につけこんで偽物を安く売っているケースがあります。

偽物のまつ毛美容液は、有効成分がないし、どんな成分が入ってるかわからないので目のトラブルに繋がるので注意してくださいね!

まつ毛美容液の個人輸入は違法になることも!

最近は、海外のまつ毛美容液を個人輸入して使う方もいます。しかし、個人輸入品は、医師の指示なしに使用できない医薬品成分が含まれていて、違法になることがあります。

一般の個人が自分で使用するために輸入(いわゆる個人輸入)する場合(海外から持ち帰る場合を含む。)には、原則として、地方厚生局に必要書類を提出して、営業のための輸入でないことの証明を受ける必要がありますが、以下の範囲内については特例的に、税関の確認を受けたうえで輸入することができます。 当然この場合、輸入者自身が自己の個人的な使用に供することが前提ですので、輸入した医薬品等を、ほかの人へ売ったり、譲ったりすることは認められません。ほかの人の分をまとめて輸入することも認められていません。

引用元:厚生労働省より

さらに、個人輸入した海外のまつ毛美容液は何が入っているかわからず、目に入ったらトラブルになるケースも多いです。

「まつ毛を伸ばす効果が欲しい‼」という方は、美容クリニックで処方されている“まつ毛外用薬”の使用という選択肢もあります

美容クリニックのまつ毛外用薬を使ってみるのもあり

「薬局やドラッグストアで販売されているまつ毛美容液だと効果が実感できなかった。」という方には、美容クリニックのまつ毛外用薬(有効成分:ビマトプロスト)がおすすめです。

美容クリニックで処方されるまつ毛を伸ばすお薬は、緑内障治療の目薬の「まつ毛が伸びる」という副作用に着目して作ったお薬です。

よって、まつ毛外用薬が目に入っても大きなトラブルには繋がりません。

さらに、医師が処方しないといけないほど「まつ毛が伸びる有効成分(ビマトプロスト)」が含有されているので、まつ毛美容液よりまつ毛を伸ばす効果があります。

最近はオンライン診療まつ毛外用薬(ビマトプロスト)を購入できるんですよ。

【CLINIC FOR 】(クリニックフォア)という東京・大阪で10院展開しているクリニックのオンライン診療で、まつ毛外用薬を処方してもらえます。

詳しくは、こちらの記事をご参考ください。

安全性が高いお薬を使うのも一つのですね♪

まつ毛美容液が目に入った!まとめ

今回は、まつ毛美容液が目に入った時の対処法や対策をお伝えしました。

化粧品として販売されているまつ毛美容液は「まつ毛が目に入った」としても、大きな被害はありませんが、フリマサイトやAmazonで安く手にはいるまつ毛美容液は偽物の可能性があり目のトラブルに繋がります。

必ず、まつ毛美容液は、薬局や公式サイトから購入するようにしてくださいね。

また、安心して使うために、医師の診察が必要な“まつ毛外用薬”を使うという手段もあります。

【CLINIC FOR 】(クリニックフォア)のオンライン診療でまつ毛外用薬(ビマトプロスト)を処方してもらえるので、興味がある方は公式サイトを覗いてみてください。

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